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勉強に対する価値観の重要性…受験に向かう子どもマインド

私が知りうる限りの、受験に前向きに
立ち向かうお子さんの特徴を考えてみたいと思います。

<勉強の継続>
受験勉強は、時にはひじょうに退屈なもので
精神的にも肉体的にも、負担を感じるものです。

それにもかかわらず、合格していく受験生たちは
入試の前日まで途切れることなく勉強を続けます。

このような受験生の姿を見るにつけ、
私はいくつかの共通点を感じています。


<受験ではなく…>
最後まで受験勉強を継続したり、
また、友人の誰もがはじめていないのに
独り受験勉強を始めたりできるお子さんは、
勉強のそのものを大事だと思っていると、
私には見えるのです。

受験のためにはもちろん勉強は大切、
しかし、
受験があろうとなかろうと、
また、大学に入れようとそうでなかろうと、
まず、勉強することが大事だと思っているのです。


<世間の言葉に惑わされずに>
世間では、受験勉強なんて、
社会でたら役に立たない・・・このような
言葉がとてもよく聞かれます。

しかし、世間で何と言われていようと、
受験生のお子さんをお持ちの親御さんは、
受験勉強であろうと、期末テストの勉強であろうと、
勉強自体を否定する言葉を発してはならないのです。
とはいえ、勉強を押しつける言葉も発するべきではありません…。


現実は別として、
社会に出たら学歴は関係ない、受験勉強とは別の
知識が必要だ…このような言葉は、
誰も気づかぬうちに、お子さん中にある
勉強を大切にする気持を壊していくものなのです。


ご家庭全体で、勉強は大事なもの、勉強は尊いもの、
このような価値観を持たれ、その雰囲気を作り上げることが
お子さんが自ら勉強に向かうためには必要なのです。


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