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英単語の記憶といっても…

英単語の暗記について考えてみましょう。

多くの高校で、英単語を覚えるために
市販の単語集が配られ、
毎週50〜100個程度のテストが
行われているのではないでしょうか。

確かに、単語集は、受験で必要な英単語が
独自の配列で整理されているため、
受験勉強を進める上では欠かせないものです。
単語集に載っている単語は、できるだけ
多く覚えてしまいたいものです。

とはいえ、単語集だけを眺めていて、
単語を覚え切るのは、ひじょうに
気力と集中力を要することです。

そのため、単語集から覚えることを否定して、
「単語は文中に出てきたものを覚える」と
いうことを勧められることもあるでしょう。

これも一つの方法として、効果的ではありますが、
ある程度英単語を知らないと、
英文を読み進めることはできないでしょう。


私が、受験生をみていて感じることは
「英語の体験が少ない」ということです。
英語は一つの言語であるので、
読んだり書いたり、聞いたり、どんな方法であっても
英語に接する時間を増やすことで、
全体の力が上がっていくのです。

そのため、英単語を記憶するためにも、
英語の体験を増やすことが重要です。
今わかるものよりも少し難しい英語、
これらに多く接し、その中に出てきた
英単語を片っ端から覚えていけば、
語彙力はひじょうに上がります。

単語集を使いつつ、教科書など、
同じ英文であっても、それらを何度も読んで、
英語に接する時間を増やしてください。

それが読解力を上げる方法でもあるのです。



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