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子どもも成績も固定したものではない

お子さんと接するときに、今までより少しだけ
意識してほしいことがあります。

<特徴>
日々お子さんと接していると、
大まかにはお子さんの特徴がわかり、
好きなことや、その反対のことも、
周囲にいるものが理解できます。

そのため、「この子はこんな子」という
イメージができあがり、
それに基づいて接し方が
決まってくるのではないでしょうか。


<変化>
ただ、お子さんは、常にというわけではありませんが、
「変化している」ということを、
今までよりも少しだけ意識していたければ、
よりよい接し方が見えてくるかも知れません。

この変化は、学年や学期の変わり目など、
少し環境に変化があったときに
現れることが多いと考えられます。

お子さんは、大人とはちがって、
成長の過程にいます。
そのため、大人以上に、環境の変化、
友人の変化などによって影響を受けると言えます。

極端な話では、ある映画を見るだけで
お子さんの中に変化の兆しが芽生えることさえも
あるでしょう。


<新しい対応>
そのため、今まで、例えば、
「窓ふきを手伝って」とおっしゃっても、
まったく動かなかったお子さんに、
同じことを頼むと、
当たり前のように手伝ってくれるような
ことさえ起こり得ます。

お子さんをほめ認めても、何の変化もない、
そのような状況であって、
お子さん自身が変化されているため、
別の時に、ほめ認める言葉をかけると、
大きな変化を引き出すこともあるのです。

お子さんの変化を引き出すためには
親御さんに粘り強く働きかけていただく
ことが大切です。

お子さん自身の変化によって、
同じ働きかけが、より有効になることも
あるのです。


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