トップへ > 真実の勉強法 > 大学受験に向けての“質”と“量”3 試験での高得点

大学受験に向けての“質”と“量”3 試験での高得点

試験で高得点を取るための勉強について、
勉強の“量”という面から考えてみます。

<入試で役立つ知識>
試験会場で、入試問題を目の前にして
役立つ知識とはどんな知識でしょうか?

それは一言でいえば、「完璧な知識」です。

「あれ? どっちだっけ?」
「この場合は、どうするのがいいんだ・・
 ・・・似た問題やったことあるけど・・・」

このように知識があやふやな状態では
1問に対する答えを出すだけでも
多くの時間がかかるだけでなく、
不正解となることも少なくありません。


<一瞬>
入試では、その場で集中して答えを
考えだす力も必要です。

しかし、
その前提となる知識は、
一瞬で正確にひらめくものでなければならないのです。

これは、私の勝手な意見ではありません。
合格する受験生のほとんどは、
教科によっては問題の途中まで読めば、
答えがほとんどひらめくのです。


<反復に次ぐ反復>
このようなひらめきは、ほとんど
反射的といってもいいほどなのです。

そして、反射的にひらめくためには
知識が完璧に身についてなければなりません。
完璧に身につているだけでなく、
すぐに出てくる状態にしていなければなりません。

このような状態で入試に臨むには、
特定の参考書・問題集を何度も反復して
瞬時に問題を解けるまでに
深く理解しておく必要があるのです。


このようなことからも、
受験勉強には、“勉強量”が大きな
ウェイトを占めるということができるのです。

1日何時間勉強すれば合格できるのか、
このようなことを考えるのではなく、
1時間でも多く勉強しようという意欲をもっている
受験生が合格するのです。

勉強の効率を追い求めることは重要なことです。
「効率のよい勉強」とは、
「短時間で成績が上がる勉強」ではないことを、
わかってほしいと思います。

真に効率のよい勉強法とは、
自分に最適の勉強法です。

そして「自分に最適の勉強」とは、
圧倒的な勉強量によって
見出されるものです。


大学受験合格パーフェクトプラン




メールアドレス




メールアドレス