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大学受験に向けての“質”と“量”2 参考書・問題集の習得

勉強の“量”について考えてみましょう。

<質だけで?>
質のよい受験勉強は、
評判のよい参考書・問題集を利用すれば
すぐに始めることができます。

私が知っているだけでも、
ほぼ完璧といえるような参考書・問題集は
いくつもあります。

これらの参考書・問題集は、受験に必要なことが
過不足なくまとめられていて、
まさに、使うに足る教材だといえるのです。

しかし、いくら質のよい参考書・問題集であっても
それらを1度読んだだけで、
全てを身につけることが出来るでしょうか?


<量>
「受験勉強とは何か?」
この問いに対する答えはいくつもあるでしょう。

その中の一つとして、
「受験勉強とは、質のよい参考書・問題集に
書かれている知識を身につけること」
だと言うことができます。

一冊の問題集に収められている重要な
知識の量は生半可な量ではありません。

いかに素晴らしい参考書・問題集であっても
1度読んだだけで学力が上がることはないのです。


<反復>
以上のことから、受験勉強における
“量”の意味をわかってもらえると思います。

受験勉強では、これと決めた参考書・問題集の内容を
完全に身につけるまで、何度も何度も繰り返す
必要があるのです。

よって、受験勉強には、“勉強量”が
ひじょうに重要なのです。


質のよい勉強をすれば短時間で成績が上がる、
短時間で合格できる・・・

私はあえて、このことは間違いだと言いたいのです。


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