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「偏差値」を急上昇させる人について

今回は、偏差値を急上昇させる方法について
考えてみたいと思います。

<さらに複雑な条件>
学校の定期テストでは、3つの条件が
そろっていれば短期間で成績が上がることを
前に説明しました。

偏差値、つまり代ゼミなどの全国模試での
結果を短期間であげるには、実に多くの
条件がそろってなければなりません。

そして、この条件は学年が上になればなるほど
増えていきます。


<偏差値・模試>
代ゼミなどの全国模試にも、
一応の出題範囲はあります。
とくに理科と社会の各科目は
明確に出題範囲が決まっています。

しかし、英語や国語などには
範囲はあってないようなものです。

つまり、たとえば、高校2年の2学期の
模試であれば、
「その時期までに習得しているであろうと
思われるもの全て」

これが、出題範囲になるのです。

そして「その時期までに習得しているであろう」
という判断を下すのは、出題者であって、
テストを受ける生徒の側では知ることが
できないのです。

<対策はあってない>
そのため、このようなテストに対して、
学校の定期テストのように、直前の短期間に
対策の勉強をしても、それは「しないよりまし」と
いった効果しかないのが現状です。

このことを言い換えれば、全国模試での
結果をあげるには、やや長い期間、
真剣に継続して勉強することが
対策である、ということです。

ではなぜ、ごく少数であっても
短期間で偏差値を上げる人がいるのでしょうか?

これは先にも言ったように、
いくつもの条件がそろっている人に
限ってのことなのです。

次回、この条件について詳しく説明します。


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