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偏差値上昇のメンタリティー4・・・勉強時間

今回は、勉強時間について考えたいと思います。

<何時間勉強すればいいの?>
私は、頻繁に自分の生徒から、
「何時間くらい勉強すればいいんですか?」
という質問を受けてきました。
そして、今でも同じ質問を受けています。


<時間では決められない>
しかし、このことに対する誰にでも
共通する答えはありません。

ある高校3年生の生徒が、10月の時点で
模試の偏差値が50、志望している大学が偏差値65、
このような状況であるならば、
毎日何時間勉強しても足りないかもしれないのです。

必要な勉強量や勉強時間は、その生徒の学力と
志望校との開き、残された時間などから
決まっていくものです。

また、得意・不得意科目が何であるのかによっても
変わってきます。


<合格する生徒>
では、難関と呼ばれる大学に合格する生徒、
難関でなくとも誰もが名前を知る大学に
合格する生徒はどの程度勉強しているのでしょうか。

私が知る限り、そのような生徒は、
遅くとも高校3年の2学期からは、
ずっと勉強しています。

つまり、食事、睡眠、入浴以外の時間は
すべて勉強しています。

どうかこの現実をご理解いただきたいと思います。


<ひたすら>
たとえ模試の偏差値が65であっても、
それで大学に合格できるわけではありません。

またこのような生徒でも、わらかない問題、
苦手な問題はいくつもあるのです。

合格していく生徒は、入試直前の
12月や1月にはへとへとに疲れきり、
顔つきさえ変わってきます。

眠気にも勝たなくてはなりません。
たとえ毎日の勉強で疲労がたまっても
それでも、合格が決まるまでは
勉強し続けなければならないのです。


<短時間・短期間の勉強法>
世の中には、半年で偏差値が30上がる、
勉強時間は少なくてもよい・・・このように
謳っている勉強法があります。

私はそれらの中身を読んだことも
聞いたこともないため、
それがどのようなものか知りません。

ただ、私は、生徒を合格に導くものとして、
勉強時間は少なくてもよい、
ということは決して申し上げられないのです。

勉強時間は多ければ多いだけよい、
できる限りの時間勉強しなさい、
私は、生徒にこのように、はっきりと伝えています。

少ない勉強時間で合格する方法を探るよりも
生徒自身が人よりも多くの時間集中して
勉強するほうが、合格の可能性は高まる、

私はこのように考えています。


<1分でも多く>
お子さんが、日々勉強に向かわれるための
ご家庭での取り組みは、毎日短時間でも
効果がみられます。

しかし、お子さん自身は、合格のためには
1分でも多く勉強する必要があります。

私が紹介しているプログラムは、
お子さんが進んで1分でも多く
勉強するようになるための手がかりです。

1分でも多く勉強することが、
合格の可能性を高めます。

そのため、私が紹介しているプログラムは
真実の勉強方であると、一点の曇りもなく
申し上げることができるのです。


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