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偏差値上昇のメンタリティー・・・講師、教材、そして

実力をつけ、それに伴って偏差値を上げていく
気持ちの持ちようについて考えてみたいと思います。

<昔根性、今・・・>
昭和のころには、「巨人の星」などに代表される
「スポーツ根性物語」がはやりました。

どんな苦境に立っても、精神力だけで
状況を打開していくヒーロ・ヒロインが
人気だったのをご記憶だと思います。

時代は流れ、21世紀の平成では
「スポ根もの」に見られる風潮ははやりません。

「マネーゲーム」という言葉に代表されるがごとく、
情報を利用していかに有利な立場に立つかが
優先されています。


<受験では>
一見、この平成の風潮は冷静で科学的なような
印象を受けます。

このことを受験勉強にあてはめると、
適切な情報を利用して効率よく
偏差値を上げる、つまり、どれだけ楽に学力を
上げられるかということになるでしょう。

そのため、劇的な変化を「与えてくれる」と噂の
予備校講師や参考書、問題集が注目を浴び、
それらを探すことに多くのエネルギーが注がれています。

<さらに重要なこと>
適切な指導者や教材を探すために懸命になることは
学力を上げるために必要なことです。

しかし、その2つがそろっても、それだけでは
学力は上がりません。

すばらしい指導者や参考書から得た解法や
情報を身につけるのは、生徒自身です。

よって生徒自身に求められることは
もう一つあります。

それは、絶対に身につけてやる、という
気迫とまでいえる強い意志です。

この昭和の「スポ根もの」に見られるような、
心のもちようは、私は受験には
欠かせないものだと思っています。

あなたのお子さんは、このような
強い覚悟をもっていらっしゃるでしょうか?


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