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受験勉強以前として・・・親子の対話の方法

お子さんとの対話の方法を
考えてみたいと思います。

<忙しいときのコミュニケーション>
お子さんとの真剣な話し合いの場で
親の意見を聞き入れてもらうには、

普段から十分にコミュニケーションを
とっておき、お互いの状況を
よく理解しあっていることが大切です。

ただ、普段から常にあれこれと
親子で話したりすることは
そう簡単なことではないと思われます。

そこで、親子の間柄を簡単に
良好なものにする一つのきっかけを
ご紹介します。


<いっしょに笑う>
それは、お子さんと少しでも話す機会があれば
親御さんが、笑って差し上げることです。

つくり笑いも効果がないとはいえませんが、
やはり心から笑う楽しい笑顔をお子さんに
見せることが、より効果があるといえるでしょう。


<いやな人には>
日常生活で、どうしても受け入れられない、
またはどうしても好きになれない人と
いっしょの場合を考えてほしいと思います。

そのような人といっしょの場合には、
ほぼ笑うことはないのです。

できるだけ会話の時間を短くすまして
話を楽しんでいる様子など、見せたくないと
思います。


<存在を受け入れる>
そのため、相手の顔をみて、
楽しそうに笑うということは、
その人の存在を認めうけいれることを
意味するのです。

また、楽しそうな顔を向けられたほうは
そうでないときよりも、
心地よく話をできるのです。


<ほめるかわりにも>
お子さんとの会話で笑ってさしあげることは
そのまま、「あなたのことをよく思っている」という
気持ちを伝えることになります。

それは、お子さんをほめるのに近い効果が
あると考えられます。


今日から、お子さんとお話になるときには、
これまで以上に笑顔、笑った顔をむけて
あげてください。


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