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大学の選び方・・・入学試験の方法から考える

今回は私なりの、少し変わった大学の
選び方を紹介します。

<様々な入試>
現在は実に様々な入学試験が行われています。

 ・学力考査による入試
 ・指定校推薦
 ・公募推薦
 ・AO入試
 ・私大のセンター利用入試

主なものでも、上記の5つがあります。

また、さらに公募推薦やAO入試、私大の学力試験も
大学や学部ごとに内容が異なっているため
それらを種類わけすると現在の入試の形式は
何種類あるかわかりません。


<個人的意見として>
大学の選び方は様々にあります。
ただ、あくまでも私の個人的な意見として
一つの選び方を申し上げると、
「入学させる生徒をしっかり選ぶ大学」
がよいということです。

これは、単に入試が難しい、つまり偏差値が
高いことを意味しているのではありません。

特に偏差値が高いというわけでもないのに
生徒の選考はとてもしっかり行っている
大学もあります。


<選考の例>
ある大学はAO入試の志願者を2段階、
3段階に分けて選考しています。

1段階目は内申書・志望理由書などによる書類選考。
次に、書類選考通過者のみに課題を示し、
期日を指定して提出させます。

そして、最後の段階として、この課題で
及第点以上を取った生徒だけに面接を行います。


<本気かどうか?>
これだけしっかり選考すれば、その学部に
どれだけ本気で入りたいかや、
どれだけ勉強に意欲があるのかが、
見極められることでしょう。

そしてこのような選考を通過した
学生はきっと大学入学後も
しっかりとその大学で勉強し、
また勉強だけに限らず、同じ教室にいる
学生にとても刺激を与えるはずです。


<多くの刺激>
私が、しっかり生徒を選ぶ大学がよいと
思う理由はここにあります。

しっかりと選考している大学には
いい意味での刺激を与えてくれる学生が多い、
そう推測することができるからなのです。


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