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模試の活用1・・・センター試験模試の特徴

今後数回に分け、主に大手予備校が実施する
模試の活用の仕方を考えてみたいと思います。


<様々な模試>
大手の予備校は全国規模の模試を実施しています。
高校1年〜受験生を対象にし、
受験生対象のものに限っては
年間20回ほど実施しています。

これらの内訳は、大まかに以下の通りです。
・センター試験対策模試(約4回)
・記述・論述模試(約4回)
 ・私大模試(約2回)
 ・個別の大学(東大や早慶など)模試(それぞれ約2回)


<センター試験模試>
センター試験は、今では多くの私大も参加し、
毎年1月、国民的な関心を集める
イベントとなっている観もあります。

このセンター試験は国公立大学志望者と
センター利用私大志望者に加え、
2月から本格的に始まる私立大学入試に備えて
予行演習のような形で参加する受験生もいます。

そのため、センター試験模試も
いま述べたような理由で
受験者が非常に多いことが特徴のひとつになっています。

また、問題傾向や解答方法が本番のセンター試験とそっくりで、
受験するだけでセンター試験の練習となるのです。


この模試は年間約4回実施されますが、
理科や社会については、その各回に範囲が割り振られ、
年間を通じて受験すれば、
全範囲の実力を点検できるようになっています。


これは、後述する「記述・論述模試」にもいえる
特徴でもあります。


<問題傾向・特徴>
センター試験は、すべてマークセンス式(番号選択)で解答します。
そのためセンター試験模試もマークセンスです。

さらに、問題のレベルもセンター試験に合わせているので
基本的な問題が多いということができます。


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