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予備校・塾の選び方5…大手予備校・塾の情報量

大手の予備校・塾は多くの生徒を
抱えているがゆえの強みがいくつかあります。

今回はそのことについて考えてみましょう。

<生徒が多いこと自体が強み>
多くの生徒が在籍しているということは、
つまり、多くのサンプルがあるということであり、
大きな母数からえたデータがあるということになります。


志望校に合格するには、いうまでもなく
しっかりとした準備となる勉強をすることが前提ですが、
実はデータもとても重要なのです。

<データや情報の力>
ある年に、多くの受験生が様々な大学を受験し、
その合否が判明すれば、その翌年の受験生にとっては
どの程度の学力で合格可能であるのかが見えてきます。

また、大学受験は複数校を受験するのが一般的であるため、
どの大学とどの大学を併せて受験すれば、
どちらに合格する場合が多いのか、などもわかります。


さらに、たとえばA大学を受験した生徒の平均偏差値や、
合格した生徒の平均偏差値などから、
実はA大学は予想よりも難易度が高かった(または低かった)
ということがわかります。

国公立大学は前期・後期と2回入試を行います。
最近は私立大学も一つの学部で複数回の入試を行っています。

これらについても、同じ大学・学部でも実は○回目が例年非常に
競争率が低い、といったことなども探り出すことができるのです。

このような詳細な情報を総合的に用いれば、
どういった組み合わせで受験校を選んでいけば
よいのかが明かになり、予想以上の成功を
得られることもあるのです。


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