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子供に勉強してほしい!…親の「本気」の伝え方

多くのお父さん・お母さんは、

お子さんに勉強にしてほしいと、

「本気で」お望みだと思います。


<親の悩みと対応>

これまで私が受けてきた相談の中で

もっとも多いものは、なんと言っても

「子供が勉強しません。どうすればいいでしょう?」

というものです。


このようなお悩みのあるお父さん・お母さんの

ほとんどは、お子さんに勉強してほしくて、

そのまま、「勉強しなさい」と

おっしゃっていることが多いようです。


<気持ちをつたえたいが・・・>

しかし、このブログでも何度も申し上げているとおり、

お子さんにそのような言葉をかけても

ほぼ効果はみられません。


それでもせめて、お子さんには、

「親は本気で心配しているんだ」

ということだけでも、

感じてもらいたいのではないでしょうか。


<態度で示す>

結論から申し上げて、お子さんの勉強に対して

親が、本気でいることを示すには

その気持ちは、お子さんに向けないほうがよいのです。


では、どこにむけるべきでしょうか?

それは、お子さんをとりまく環境です。


たとえば、お子さんが、お父さん・お母さんの

タバコのにおいが気になって集中できないと

おっしゃるのなら、タバコをやめてあげる。


夜、お子さんが勉強する時間帯に来客が

多いのならば、その時間は避けてきてもらう。


このように、ご家庭の環境を変化させるのです。


<子供は感じる動物です>

お子さんのいいなりになる必要はありません。


子供が勉強するために、親だって

本気で考えている…このことを行動で示すのです。


そのようなありがたい親の行動に対して

子供は何も言わないかもしれません。


しかし、ほぼ100%の子供は、

親の気持ちに気づいていくのです。


これは、私がこれまで接してきた生徒から

わかったとても重要なことです。


ご家庭の環境の変化は、お子さんの

勉強にとってきわめて大切なことです。

私のニュースレターでいっそう詳しくご紹介しています。



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