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大学ランキングの見方 1

大学の難易度を知るために、みなさん、

大学ランキング表を利用されることと思います。

 

<偏差値について>

このランキング表をご覧になるときに、

考慮されたほうがよいこととして、

偏差値にこだわりすぎないことが挙げられます。

 

たとえば、A大学の経済学部と

B大学の経済学部を比べる場合、

A大学が偏差値56、B大学が偏差値54だとします。

 

単純に偏差値から判断するとA大学のほうが難しく、

場合によってはこの数字からA大学を受験せず

B大学を選ぶ方もいらっしゃるかもしれません。

 

<2〜3の違い>

しかし、偏差値は絶対的な難易度を表すものではなく、

また、他のランキング表を見ると、

難易度が逆になっていることさえあります。

 

ですから、偏差値の2〜3の違いは、

少々あらっぽい言い方ですが、私は、

ほとんど気にしないほうがいいと思っています。

 

受験当日の体調や精神状態、問題傾向などでも、

この偏差値2〜3の違いは逆転します。

偏差値1の違いなどは、ないに等しいといえます。

 

 <現実を知り冷静に>

現実として、ランキング表で偏差値が下の大学に不合格となり、

上の大学に合格するということはきわめてよくあることなのです。

 

ランキング表は、

その大学の難易度を冷静に受け止めつつも、

絶対的な数字ではないことを考慮して

利用されるのがよいと思われます。

 

このことについては、今後も継続的に考えていきたいと思います。


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