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大学入試のための英単語・・・暗記のコツ!?

大学入試で合格点をとるには、

中学で学習したものも含めて、約4000〜6000語を

知っている必要があると言われます。

 

<よく考えると>

ようするに、4000語以上の単語をマスターしないと

大学入試では高得点を取ることができない

ということになりますが、

この4000という数字について説明したいと思います。

 

入試のために必ず覚えなければならない単語の一つに、

「available」という形容詞があります。

「役に立つ・手に入る」といった意味です。

 

この単語を一つ覚えると

・unavailable 「手に入らない」

availability 「入手・可用性」

avail 「役立つ(動詞)/効用(名詞)」

 

 と、少なくとも、あと3つは派生語・関連語として

とても簡単に覚えきることができます。

 

 つまり、ここで紹介した4つの英単語は

実は一つを覚えればすむにもかかわらず、

こういったものを一つ一つ数えて、

「入試では4000語以上必要」と言われているのです。

 

<覚えるべき数を減らす>

英単語を覚えるためには、

工夫を取り入れた様々な方法が紹介されています。

 

今回、私が紹介したことは、覚える方法ではなく、

覚えるべきものを減らす方法です。

 

英単語を覚えることは簡単ではありませんが、

多すぎて無理…などと悲観する必要もないのです。

 

このような「減らす考え方」は英単語以外にも

応用できるものだと思います。


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