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大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 3年生の場合 4

<一般入試の場合>
高校3年生は、まさに一般入試にむけて
がむしゃらに受験勉強にとりかかるときです。

このとき、学校のテストやそれ以外のテストを
どのように考え生かしていくべきでしょうか?

<大切なもの>
結論からいって、高校3年生で学力試験による
一般入試で大学進学をお考えの場合、
大切なのは、大手予備校が主催する
全国模試での偏差値です。

学力試験による一般入試では
高校での成績は考慮されません。

ボーダーライン上にいる生徒が複数いれば
学校での内申点のいい生徒が合格となる…

このような情報がどこかから流れ、
それを信じている生徒も実際にいるようですが、
正直に申し上げて、そのようなことが行われているのか
いないのかはっきわかりません。

ボーダーラインに複数の生徒がいれば、
その得点を取った受験者は全員合格か不合格だと、
独断で思っています。


<受験に必要な教科とそうでない教科>
高校では、受験で必要のない教科も学習します。
その教科の中間・期末テストも受験しなればなりません。

受験を控えた3年生に、このような受験に不要な
教科をしっかりと勉強している時間的な余裕はありません。

理想をいえば、受験に必要なくとも
高校生として知識と教養を身につけるために
勉強するべきだということになるのでしょう。

しかし受験の現実を考えれば、学校で受験に不必要な
教科の成績がよくなかったとしても、親としては
そのことに対しては目をつむるべきだと思います。

受験に必要な教科については、
学校のテストでは、圧倒的な高得点を取れることが
望ましいと、私は思っています。


次回も、このとについてより詳しく考えていきます。

「大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 3年生の場合 5」に続く


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