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現実を了解しながら

私は、誰でも学力を上げ、学校のテストや
模擬テストで今まで以上によい結果をえることは
可能だと、本気で信じています。

<一例として>
しかし、「誰でも東大に入れる勉強法」とういのは
存在しないと思っています。
東大の定員は毎年約3000人です。

3000人以上が「誰でも東大に入れる勉強法」を実践すれば
溢れてしまう人がでるのは当然のことです。


<例外は除いて>
これは極端な例ですが、私は誰でも偏差値70になれる
というのも、言い過ぎだと思っています。

入試までの時間は限られています。
たとえば偏差値50の生徒が、入試までの
残り3ヶ月で偏差値を70にできるかというと、
それはとても難しいというアドヴァイスが正しいのです。

ときには3ヶ月で偏差値を20上げる生徒もいます。

それは、あくまでも例外であって、その生徒だけを取り出して
「誰でも3ヶ月あれば、20」上がるというのは
大げさな表現だということになると思っています。


<当然のこと>
私はこのブログや、メール講座、ニュースレターで
上記のような例外は除いて、私の勉強法がどれだけ
効果があったかを紹介しています。

受験のために残された時間が少なければ少ないほど、
また、現状と目標との差が大きければ大きいほど、

勉強する生徒にかかる負荷は大きくなり、
その受験での成功の可能性も低くなります。
これは、受験の専門家でなくともわかる当然の結論です。

<それでも勉強法は…>
ただ、様々なところで紹介されている
すばらしい勉強法を実践すれば、
短い期間であっても、確実に成績はあがっていくでしょう。

それが、どこまで到達するのは誰にもわからないのです。
何度も申し上げるとおり、
「あっという間に成績が伸びる方法」はありません。

あっという間に成績が伸びた生徒は、
それまでに成績が伸びる要素を整えていた人に限られます。

参考書や問題集に書かれている漢字さえ
すらすらと読めない生徒が、
あっという間に偏差値が70に到達することはないのです。

<時間>
私が、自分の紹介している勉強法を「真実の勉強法」と
一点の曇りもなく呼んでいるのは、
「時間をかけて勉強することを要求している」からです。

そして、どうすれば時間をかけられるようになるか、
継続できるようになるかを説明しているからです。

ただ、時間をかけても成績が上がらない生徒は
少なくありません。
「真実の勉強法」は、時間をかければ確実に上昇します。


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