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大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 3年生の場合 2

推薦入試での合格を第一に考えている場合の
予備校・塾の利用法を考えていきたいと思います。

<推薦入試のために>
推薦入試で、お子さんを大学に合格させたいとお考えであれば、
予備校・塾の集団授業を受講されるよりも、

一人一人の要望に沿った学習ができる
個別指導の塾や家庭教師がより有効だと思われます。

ただ、個別指導や家庭教師の場合は、
大学生が講師を務める場合が多いため、
総合的な指導力に若干不安があるというのも事実です。

私がお勧めするのは、個人経営の塾です。

個人経営の塾の場合、指導方法やカリキュラム、
それに沿った料金プランなどは臨機応変に対応が可能であるため、
オンデマンドな授業を引き受けてもらえる可能性が高いのです。

また個人で塾を経営されている方は、
ビジネスよりも教育自体に熱意が高い方が多いため、
期待以上の協力をしてもらえることもあります。

事実、私が直接・間接に知っている個人経営の塾の経営者や
そこに勤務する講師の方々は、通常の集団授業だけでなく、
推薦入試を目指す生徒のためにも熱心に特別の指導を行っています。


<探し方>
塾を探す場合、ご近所の方から情報を得たり、
インターネットで検索なさったりして、
候補を絞っていかれると思います。

その場合、情報量が少ないために
推薦入試用の個別授業を行っていないような
印象をお受けになることがあるかもしれません。

しかし、気になった塾や地域で評判の個人塾があれば
一度は電話か直接ご訪問なさって、引き受けてもらえるか
お尋ねになることをお勧めいたします。

先にも書いたように、個人経営の塾は
授業も料金も臨機応変に対応が可能です。

そのため、今まではそのような授業を行っていなかったが、
要望があるなら始める…ということも珍しくありません。

また、インターネットや広告には書いてなくとも
すでにそのような授業が行われている場合もあるのです。


次回もこのことをいっそう詳しく説明してきます。

「大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 3年生の場合 3」に続く


大学受験合格パーフェクトプラン




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