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大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 3年生の場合 1

高校3になれば、受験に向けた勉強に
毎日とり組まなければなりません。

予備校・塾の賢い利用方法はどのようなものになるか
考えてみたいと思います。

<推薦入試の場合>
昨今の大学入試では、AO入試や自己推薦をなどの
推薦入試が大いに利用されています。

特に私立大学は、早期に入学者を確保する必要性からも
年内に行われる推薦入試で多くの生徒に合格を出しています。

推薦入試は一か八かの学力試験がないため、
高校生にも人気があり、その利用者は年々増加していると感じています。


<やはり学校の勉強>
推薦入試では、学校の成績がとても重要です。

推薦入試を受けられる条件として、例えば
「評点平均4.0以上」といったような、
学部・学科ごとの基準が設けられているからです。

予備校・塾では学校の教科書の内容と
直結していないカリキュラムで授業が行われていることを
先に説明しました。

ならば、学校の評定平均が大切な推薦入試には
予備校・塾は向いていないのでしょうか?

これは難しい問題ですが、私は、

推薦入試での合格を第一に考えているのなら
集団授業による予備校・塾の授業は必ずしも
必要ないと思っています。


<目的にあわせて>
推薦入試がひじょうに活況を呈していても、
予備校・塾での集団授業は1月のセンター試験と
2月の各大学の入試に向けたものがほとんどです。

推薦入試のために、
学校の成績を上げる必要がある生徒にとっては、

このような予備校・塾の勉強は負担を大きくしてしまう
ものとなる可能性もあります。


ただ、まったく水先案内人がいないのに、
独り推薦入試のための準備を進めるのには
やや不安もあると思います。
次回に、その具体的な対策を述べたいと思います。

「大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 3年生の場合 2」に続く


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