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大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 1・2年生の場合 2

大学受験までやや時間のある高校1・2年生の場合、
具体的にどのようなプロセスで成績を
上げていくのがよいかを考えてみたいと思います。

<全国模試で>
多くの高校で代ゼミや河合塾などの大手予備校の全国模試が
実施されています。

それらの模試の結果、お子さんの偏差値が40代だとか50そこそこ…
あるいは、それ以下ということを経験されたことはないでしょうか?

大学受験を考える際、基準となるのは学校の成績ではなく
全国模試の結果です。

ですから、それらに対処するために、予備校・塾で
勉強するのがよいとお考えになったお父さん・お母さんも
少なからずいらっしゃると思います。


<まずは学校の成績>
予備校・塾に通っても、すぐによい結果がでることは少ないと
先にこのブログに書きました。

これから、お子さんに本格的に勉強を始めてほしいとお望みなら、
学校のテストで高得点をとれる環境を作り上げるのがよいと
私は考えています。

学校のテストは中間・期末テストであっても、
比較的範囲は狭く、対策はしやすいといえます。

学校でのテストであっても、高得点をとれば
お子さんの自信となり、それが勉強への意欲を引き出します。

また、学校で学習する知識だけでは受験には足りないのは
事実ですが、
学校の教科書さえしっかり理解できていないのであれば
それよりも高度な知識は身につきにくいのです。


<何であれ結果を出す>
勉強する習慣がついていないお子さんにとって、
やる気を引き出すのは、よい結果です。

それはどんなに小さなテストでもよいのです。

最近は、学校の教科書に対応した勉強ができる塾もあります。
また、家庭教師に来てもらえばお子さんの望む勉強ができます。

お子さんが、自分の力だけで勉強を進めにくいのであれば
このような塾や家庭教師を利用するのも一手です。

そして、お子さんがテストでよい結果を出したときには
お父さん・お母さんがしっかりと、その結果を認め
ほめることが大切です。

(ほめ方については、私のニュースレターで紹介しています)


<受験にむけて>
本格的な受験勉強は、学校のテストで
ある程度の結果が出てからでかまいません。

それまでは、全国模試でどんな結果になっても目をつむってください。

学校のテスト中心の勉強から本格的受験勉強への移行の方法については
ニュースレターで詳しく紹介していきます。

「大学受験にむけて…予備校・塾と学校の成績の関係 3年生の場合 1」に続く


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