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お子さんを動かすには 2

<勉強が得意なお子さん>
仮に、今これを読まれているお父さん・お母さんの
知り合いや親戚のお子さんが、とても勉強が得意だとします。
あなたのお子さんと、そのような勉強が得意なお子さんの
違いは何でしょうか?

<大きな違い>
あなたは、ご自分のお子さんに向って、
「勉強しなさい」とおっしゃるときに、
知り合いや親戚の、勉強が得意なお子さんのことを
理想の姿だとお考えになっていらっしゃらないでしょうか?

そして、
「うちの子はどうして、あの成績がよい子たちのようにならないのか」
とお考えになることはないでしょうか?

今すでに勉強が得意なお子さんは、
勉強することが以前から習慣になっています。

ですから、同じくらいの年齢であっても、
あらゆることに対する考え方が異なっています。

日常のほとんど全ての行動が、勉強することを意識して
選択されています。

<勉強しない理由>
勉強する習慣のないお子さんは、
自分の行動を考え選び取る際に、はじめから
「勉強すること」を考慮していないです。

そのため、
このようなお子さんの生活の中に
勉強するという行動は起こらなくて当然なのです。

このことは、今後のためにぜひとも
了解していただきたいのです。

簡単なことではありませんが、
自分から進んで勉強するお子さんとなってもらうためには、
今ついている習慣を変えていく必要があるのです。


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