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大学受験のための問題集選び 2

<使いやすい問題集の考え方>
知識を身につけるためには、自分の手を動かして
書いて進めるべき…

と、前回に書きました。
「これは問題の進め方であって、問題集を選ぶ参考にはならない」
・・・とお思いかもしれません。

<使いやすい問題集>
使いやすい問題集と、一言でいわれますが、
では、「使いやすい」の意味とは何でしょう。

私は、
「自分の手で書いて解き進めるという作業がしやすい問題集」
だと思っています。

たとえば、
・問題文を読み、さあ考えよう!…とすると、すぐ下に答えが見えまった
・1つの問題を読み終えるために、次のページをめくったら答えが見えてしまった

といったように、

見たくもない時に解答が見えてしまったことは
誰にでもあるのではないでしょうか?

こういったことは、ページによって
解答が書かれている場所が異なっていたり、

ページの途中に解答が書かれていたりするために
起こることです。


私は、自分が受験生だったころも、
このような問題集はありま好きではありませんでした。

見たくないときに答えが見えてしまうと、
「自力で挑戦しよう」という意欲が、
空気が抜ける風船のように、
しぼんでいってしまうからです。


「大学受験のための問題集選び3」に続く


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