トップへ > 真実の勉強法 > 覚えること・暗記について

覚えること・暗記について

私は、多くの生徒から、
「○○を覚えられないんですが、どうすればいいですか?」
という相談を受けてきました。

<覚えるために>
これに対する応えは簡単です。
「覚えるまでやってください」
ということです。

ただ、これは少しいじわるな対応かもしれません。

<覚え方?>
生徒が知りたがっているのは、
「どうやれば、早く覚えられるのか?」
「早く覚えるコツはあるのか?」

ということです。

私はそれをわかっていても、いったんは上のような
対応をしています。


<覚えるとは>
英単語、歴史の用語、公式などなど、
受験のためには、覚えてしまわなければならないことが
とてもたくさんあります。

覚えるということは、自分の外にあるものを
自分の一部として取り入れる作業です。

このような作業ですので、
かなり大変なことだと思われないでしょうか?

トロイアの遺跡を発掘した有名な歴史家シュリーマンは
母国語のドイツ語に加え、英語・フランス語・オランダ語・スペイン語
ロシア語・トルコ語など、12の言語に精通していました。

そんな彼の勉強方は、その言語で書かれた文章を
繰り返し繰り返し音読することだったそうです。

<全身で>
覚えることに近道はありません。
読んだり、書いたり、色を塗ったり、時には体を動かすことを
取り入れたりしながら、

全身を使って、そして手、口、目、耳など
体のあらゆる器官をつかって、集中的に行うことが

大切だといえるのです。

このようなことをお子さんにも、お父さん・お母さんにも
より詳しくわかっていただきたく、今後のニュースレターで
詳細にご説明していきます。


大学受験合格パーフェクトプラン




メールアドレス




メールアドレス